まほろ駅前 番外地
まほろ駅前番外地
おすすめポイント:
直木賞受賞作「まほろ駅前多田便利軒」の続編です。
行天と多田の奇妙な関係やら、バスの間引き運転の監視やら。相も変わらず愉快なまほろ市民たち!
まほろ駅前番外地
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まほろ駅前番外地
おすすめポイント:
直木賞受賞作「まほろ駅前多田便利軒」の続編です。
行天と多田の奇妙な関係やら、バスの間引き運転の監視やら。相も変わらず愉快なまほろ市民たち!
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いやぁ〜、もの凄い雨と風でしたネ。
あちこちに影響がでた模様です。
今年は台風の上陸が殆どなかった年でしたが、10月になってからの上陸とは。
さて、そろそろ東京モーターショウが始まります。
事前情報として各社EVとハイブリッド車を前面に打ち出してきているようです。
私としての注目は、トヨタの「ハチロク」です。
一世を風靡した(ギバちゃんでも翔くんでもありません)あのハチロクが復活です!
やっとトヨタもやる気になったみたいですねぇ〜。
20年前にそのやる気を見せてほしかったです。
プリウスでハイブリッドの流れを作ってきたトヨタが、今さらという気もしますが……。
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たまに目撃する、とある現象について。
毎日のように車で走っていると、夕暮れ時(かなり暗くなってから)に見かける現象が気になっている。
それは、無灯火の車。
かなり暗くなっているので無灯火で走る車は危ない事この上ない。
では何故なのか? であるが、
まずドライバーの年齢、性別による特性ではないようである。
そしてこれは販売台数(=道路上の走行台数)も関係してくる事のようだが、トヨタ車の比率が多い。
何もトヨタ車や、トヨタ車を乗っている人を非難しようというのではないので、そこは理解してもらいたい。
では、何故なのか? という事だが、これについては一つの答えが見つかった。
原因はメーターパネルのようである。
メーターパネルと無灯火の因果関係はどうなっているのか、というと。
メーターと針をバックライト方式で照らすものと、液晶画面にメーターを映し出すものがある。
前者の方式であれば、夕刻に暗くなってくると当然ながらメーターが見えなくなってくるので、スモールもしくはライトを点灯します。これはごく自然の成り行きであり、別段問題はないのだが、後者の方式だとエンジン始動時点で昼夜関係なくメーターパネルに光が入っている訳で、暗くなってきてもメーターパネルは常に見える訳です。
ましてや、街灯や商店の灯りで都心部や繁華街ではヘッドライトを点けなくても十分に視界は確保できてしまう訳で、故にドライバーは自分が無灯火で走行している事にすら気づかないようです。
これは、運転者自身だけではなく、まわりの車や歩行者の安全にも大きく関わる事態なので、自動車メーカーが早くこの状況を改善する事を望みます。
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8月だというのに夏らしい日も少なく、梅雨が舞い戻ってきたような気候が続いています。
湿度が高いために蒸し暑いのだが、気温はさほど高くはなっていない。
埼玉や群馬の内陸部あたりで37度やら40度やらという報道もなく、冷夏の様相です。
やれ温暖化だの環境問題だのと騒いでいた連中も、こうなるとおとなしいものです。
これで、東京で猛暑日が何日続いたなどということになれば、ホレ見たことか!とヤンヤヤンヤの大騒ぎになるでしょうね。
ま、これで冬が暖冬ともなればすぐに騒ぎだすに違いないですが……。
一時期のガソリンの高騰も治まり、景気対策の高速道路千円乗り放題の影響で、休日の高速道路はあちこちで長い渋滞ができています。
どうやら今年の夏休みは皆さん車にシフトして、電車や飛行機の予約が空いているそうです。
いったい二酸化炭素やら温暖化ガスやらはどこへ行ってしまったのでしょうね。
公共交通機関を使えば排出量の増加は低く抑えられるというのに、あれだけ渋滞してれば排出量は倍増でしょう。
結局のところ、地球環境なんかより今の自分の懐具合が最優先ということです。
環境より経済が優先の世の中です。
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一時期の高騰ぶりから一転、最近は落ち着いているようだが、ガソリン価格の問題。
地球環境がどうしたと、声高に叫ぶマスコミ等。
そして、ハイブリッド車が異様にモテハヤされる昨今。
自動車の世界は日を追って、大排気量、ハイパワーそして大型化への道を歩み続けています。
そんな中でフォルクス・ワーゲンの新型ポロがやってくれました!
フォルクス.ワーゲンの屋台骨を支え、世界のお手本とされるゴルフが代が替わる度に大型化されてしまい、もはや「ゴルフ」ではなくなってきていると言われています。(ゴルフIVから、かな?)
そこでゴルフに代わる小型車として脚光をあびているのが「ポロ」です。
しかも今度のポロはデキがイイ!
排気量のダウンサイジング化をここ数年進めてきたワーゲンは、1.2LのTSIエンジンを出してきました。
ゴルフ搭載の1.4TSI+DSGも好評で、エンジンオブザイヤーにも選ばれています。
そして今回は更に進めて1.2Lです。
しかもパワーやトルクは2リッターエンジンに匹敵する値を叩きだしていますし、気になる燃費も良好。
ボディーサイズも大きくなりすぎたゴルフに比べ、コンパクトな日本の5ナンバーサイズです!
一時のワッペングリルから脱した最近のワーゲンのデザインテイストもスッキリとしていて好感がもてます。
日本発売は2009年末あたり(メルセデスは本国発売から3ヶ月、ワーゲンは約半年かかります。このあたりのレスポンスがもう少しよくならないものでしょうか)らしいですから、待ち遠しいですね。
現行のポロも売れていますが、この新型は”売れる”と思いますヨ〜!
ワーゲンとポルシェの合併(そもそもの振り出しに戻った訳ですな)も決まりのようですので、往年の914を彷彿tさせる車も出てくるかもしれませんし。(ワーゲンのコンセプトカーがありますしね。フフフ)
個人的には、911のダウンサイジングモデルでこれまた大型化し過ぎた911に代わって、コンパクトな2.4Lあたりの911モデルが欲しいところです。
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先日はジャガーXJのモデルチェンジについて触れましたが、追加でもうひとつ。
このXF-XJと続いて採用している新しいデザインですが、これはセダンではいただけないのですが、XKなどのクーペモデルに採用するとかなりイイ感じのデザインではないだろうか。そう思います。
是非、次期「XK」はこのラインでお願いしたいものです。
そして、セダンは丸目に戻しましょ!
そして、ホンダとトヨタ(レクサス)はハイブリッド車を続々と発売の模様です。
まず、レクサスブランドで「HS250h」。
北米市場は歓迎かもしれませんが、日本国内ではダメでしょうね。
プリウスよりも価格が遥かに100万円以上高いですし、そもそもレクサスブランド自体が日本国内では崩壊しています。
続いて、ホンダの「CR-Z」。
これは2010年の発売らしいですが、ま、ホンダらしさを出してはいるのですが、
正面からパッと見で、MAZDAのRX-8あたりのデザインと酷似しているような……。
ホンダさん、物真似のデザインはもうやめましょうよ。
インサイトのプリウスもどきデザインで酷評されてるのに……。
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ジャガーXJがフル・モデルチェンジ!
伝統的な丸目四灯から脱却し、XFのようなデザインテイストを纏ってきました。
正直なところ、個人的には好きなデザインではありません。
世界マーケットの動向はわかりませんが、少なくとも日本国内ではXFが売れているようには思えないのですが。まだ前身のS-TYPEの方が人気があったのではないでしょうか?
ジャガーも「フォードの縛りから解放された」とのことですが、コノ系統のデザインはタタ自動車の意向なのですかね。
80年代だったか、XJも時代の流れに乗ろうとして『角目』にした時期がありましたが、あれは大失敗だった苦い経験がある筈なのですが……。
やはり、ジャガーらしい丸目四灯のデザインをベースにもう少し考えられなかったのでしょうかネ。
さてさて世界のユーザーはこれを受け入れるのか?
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