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2009年3月

燃費は?

ハイブリッド競争で一騎打ちのインサイトとプリウス
さて、そのハイブリッドの出来映えはどうなっているのか?
各試乗会での反応をまとめてみると。。。
インサイト/1,300cc、5ナンバー 189万〜
プリウス/1,800cc、3ナンバー 205万〜
街乗りではプリウス、高速走行ではインサイトが優位のようですが
ハイブリッドシステムの違いなどもありますし、何しろプレス向けの試乗会というがくせ者です。
初代プリウスの試乗会では、優先的にモーター駆動するようなセッティングがなされており、
わざわざ市販車を買ってロングランテストをしていたジャーナリスト達が口を揃えて
インチキだ!と言っていましたネ。
日本のメーカーはこういうことをよくやります。ですからカタログデータなどは話半分くらいに思っていないと、後で???になります。
それと、ハイブリッドシステムの今後ですが、、、。
どうやらトヨタは世界中にハイブリッドシステムの特許を張り巡らせているらしく
他のメーカーはどうしてもこの特許に觝触するおそれがあるために、補助的な「なんちゃってハイブリッドシステム」にならざるをえないらしいです。
世界で最初の市販ハイブリッド車をだしたのですから、トヨタの気持ちもよく解るのですが、
何のためのハイブリッドか? ということです。
トヨタが一人勝ちするためのものではないと思います。
世界中の人々が安価で利用できることが本当の素晴らしい発明であると私は思います。

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あわせ鏡に飛び込んで


あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)


おすすめポイント:
著者も作品中で触れていますが、時代的にちょいと古い感じがします。


あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)


著者:井上 夢人




あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)

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月のうさぎ


月のうさぎ (角川ホラー文庫)


おすすめポイント:
ホラーよりもSFのカテゴリーだと思います。
福井睲敏氏の「月に繭、地には果実」に近い感覚ではないでしょうか。
好きですネ、こういうの!


月のうさぎ (角川ホラー文庫)


著者:吉村 達也




月のうさぎ (角川ホラー文庫)

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美丘


美丘 (角川文庫)


おすすめポイント:
難病物を書かない石田依良さんにして、これはなかなか面白かったです。やはり石田さんらしく若者のお話です。


美丘 (角川文庫)


著者:石田 衣良




美丘 (角川文庫)

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天璋院篤姫 上・下


新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)


おすすめポイント:
NHK大河の映像を思い出しながら読みました。


新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)


著者:宮尾 登美子




新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)

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cd値 その2

ホンダ・インサイトの発売以来、ブログのcd値についてのコラムにアクセスが多数あるようです。
皆さん、気になるのでしょうね。プリウスそっくりのルーフラインなど、いかにも空気抵抗の少なそうな形状ですから。

が、しかし! 
前回のcd値のところでも書きましたが、見た目と実際違うのがまた面白いところです。
流線型のラインより、四角いメルセデスのEクーペの方がcd値が小さいのは前述の通りです。
これは「空気に抗らわずに流す」というのが日本車で、空気抵抗を「味方につけてしまう」のがヨーロッパ車の考え方なのではないかと思っています。

細かいことを書くと大変なので省略しますが、一つの例で解り易くしてみます。
F1では何年か前から、フロントノーズを持ち上げて車体の下に空気を流すようにしています。
これはベンチュリー効果を狙ったもので、車体の下を流れる空気を使って、路面に吸い付けるようにしてダウンフォースを稼いでいます。
ウイングによる上からの押さえつけだけでなく、下から吸い付けるのです。

メルセデスのCクラスは、テールライトの隅にスリットが何本か設けられ、ここから流れてきた空気を排出することで、車体後部の巻込む乱気流のようなものを整流しています。

このように空気に抗うことだけではなく、空気を味方につけてうまく利用するという発想が日本車にはまだまだ未熟なところで、ただ流すことだけにしか目がいかないのは残念なところです。

試しに日本車とドイツ車の車体下を覗いてみると、その違いがハッキリと解ります。
ドイツ車はアンダーカバー(バンパー等も)が工夫され、車体の下はほぼフラットです。
日本車はデコボコ(スカスカ)です。これでは車体下の整流など望むべくもなく、乱気流状態です。

因みにPORSCHE 911(996 → 997)は
Carerra 0.30 → 0.28
GT2 0.34 → 0.32
上記のように決してイイ数値とは言えませんが、名実ともに世界トップに君臨するスポーツカーです。

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官製ハガキ

郵便事業が分割民営化されて久しいが、未だに「官製ハガキ」という言葉を使っていないだろうか。
永年使い慣れた名詞でもあり、耳慣れてもいるから、使う方も聞く方も特に違和感なく過ぎてしまうのだろうが、2003年の時点で、この「官製ハガキ」は消滅しているのである。
未だ、多方面で使われている。

つい先日も目撃してしまった。
新刊の帯によく『応募券』がついていて、ハガキの貼付して出版社に送ると、抽選や先着でプレゼントが当たるという企画がある。皆さんも目にしたり応募したり、経験があると思う。
この帯に「官製ハガキ」とシッカリ書いてあった。(@_@?
自社の帯の文字校正くらいちゃんとしようよ!

どこに売ってるのかな? 官製ハガキ!?

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掲載希望

どちらかで拙作の掲載をしていただける、というような懐が宇宙のように広〜い媒体様はいらっしゃいませんでしょうか?
小説はもちろんのこと、コラムなど書かせていただけると嬉しいのですが……。
ドラマの原作として使っていただける、とか。

ご連絡お待ち申し上げております m(__)m

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ハイブリッド戦争

トヨタが2011年の国内販売を目指して、新型のハイブリッド車を開発するそうです。
既存車との部品共用などで販売価格を抑え、プリウスより安価なホンダ・インサイトに対抗する模様。
旧インサイトは実用にはいささか欠ける車体であったということもあり、ハイブリッド車はトヨタ・プリウスの独占状態だったのですが、プリウスより安価な新型インサイトが発売になり、それも好調な受注状況とあれば、世界的な不況で自動車販売が低迷しているなか、トヨタもいささか焦りが見えてきたようです。
やはりここは、開発コストと開発スピードがモノをいうでしょう。時間が経てばそれだけインサイトの販売が伸びてしまう訳ですからネ。
そこで提案です。ホンダもどうやらフィットとの共通部品が多い(要するにプラットホームはフィット?)ようですので、ここはヴィッツやIQをベース車両としてハイブリッドシステムを載せるか、看板車種のカローラに載せてしまうか、という方法をとれば迅速かつ安価にできると思うのですが。
トヨタさん、どうでしょうネ。
変に流線型の車体など作っても意味ない(cd値の項で書いた通り)ですから、実用的な量販大衆車をハイブリッドにするのが一番だと思います。
ハイブリッドのためのハイブリッド車ではなく、実用車としてのハイブリッドを消費者は望んでいると思います。

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リピート


リピート (文春文庫)


おすすめポイント:
約10か月だけ過去に戻れる(しかも一方通行)タイムトリップ。
あなたなら何をしますか?


リピート (文春文庫)


著者:乾 くるみ




リピート (文春文庫)

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ニホンブンレツ

ニホンブンレツ

おすすめポイント:
山田ワールド絶好調!

ニホンブンレツ

著者:山田 悠介

ニホンブンレツ

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英雄の書 上・下


英雄の書 上


おすすめポイント:
流石に”ゲーム女”と自称するだけのことはありますね。
宮部さんの得意ジャンル”RPG”ものです。
ブレイブストーリーを面白いと感じた人は、楽しく読めると思います。


英雄の書 上


著者:宮部 みゆき




英雄の書 上

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蒼い乳房


蒼い乳房 (新潮文庫)



蒼い乳房 (新潮文庫)


著者:谷村 志穂




蒼い乳房 (新潮文庫)

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GAP

LVが撤退表明した銀座のビル(建設中)にGAPが入ることになったようです。
すぐ近くの銀座阪急に既存店があるのですが、こちらは閉めるのでしょうかね。
LVは他にも松屋銀座やら並木通りやら銀座に店舗があるので、暫くは既存店での展開でしようか。

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あきんど 上・下


あきんど〈下〉―絹屋半兵衛 (文春文庫)


おすすめポイント:
江戸幕末の彦根藩。
絹屋という古着屋が磁器(焼き物)に魅せられ窯元を興し、時代と政治に翻弄されながらも、商人(あきんど)として生き抜く大河物語。
桜田門外で暗殺される彦根藩主・井伊直弼の若かりし時代も描かれています。


あきんど〈下〉―絹屋半兵衛 (文春文庫)


著者:幸田 真音




あきんど〈下〉―絹屋半兵衛 (文春文庫)

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銀座は大丈夫か?

ここ数年、銀座に有名ブランドの出店ラッシュがあったが、この不景気で売上はどうなのだろうか。
先頃もLVの出店撤回があったが、既存のブランド店舗は撤収しないのだろうか。

思うに、日本人のLV好きは世界一の筈なのだが。
毎年のようにハワイの店舗(全世界のLV店のなかで)が売上世界一を誇るが、その顧客の7割が日本人女性だというから、銀座に出店してもその売上は盤石なようにも思えるのだが。

LVMHは手堅いからこそ、LVMHなのか……。

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アイズ

アイズ(DVD) (2009年2月27日発売/発売日以降お届け)
ジェシカ・アルバ

失明したバイオリニスト、シドニー(ジェシカ・アルバ)が、角膜移植の手術を受ける。
視力は回復に向かうのだが、奇妙なものが見えてしまう。
ドナーの細胞記憶がシドニーに訴えたかったものは……。

ジェシカ・アルバのファン必見のDVDです。
ダーク・エンジェル、ファンタスティク・フォーに続く傑作。

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