売れる、と思う。
一時期の高騰ぶりから一転、最近は落ち着いているようだが、ガソリン価格の問題。
地球環境がどうしたと、声高に叫ぶマスコミ等。
そして、ハイブリッド車が異様にモテハヤされる昨今。
自動車の世界は日を追って、大排気量、ハイパワーそして大型化への道を歩み続けています。
そんな中でフォルクス・ワーゲンの新型ポロがやってくれました!
フォルクス.ワーゲンの屋台骨を支え、世界のお手本とされるゴルフが代が替わる度に大型化されてしまい、もはや「ゴルフ」ではなくなってきていると言われています。(ゴルフIVから、かな?)
そこでゴルフに代わる小型車として脚光をあびているのが「ポロ」です。
しかも今度のポロはデキがイイ!
排気量のダウンサイジング化をここ数年進めてきたワーゲンは、1.2LのTSIエンジンを出してきました。
ゴルフ搭載の1.4TSI+DSGも好評で、エンジンオブザイヤーにも選ばれています。
そして今回は更に進めて1.2Lです。
しかもパワーやトルクは2リッターエンジンに匹敵する値を叩きだしていますし、気になる燃費も良好。
ボディーサイズも大きくなりすぎたゴルフに比べ、コンパクトな日本の5ナンバーサイズです!
一時のワッペングリルから脱した最近のワーゲンのデザインテイストもスッキリとしていて好感がもてます。
日本発売は2009年末あたり(メルセデスは本国発売から3ヶ月、ワーゲンは約半年かかります。このあたりのレスポンスがもう少しよくならないものでしょうか)らしいですから、待ち遠しいですね。
現行のポロも売れていますが、この新型は”売れる”と思いますヨ〜!
ワーゲンとポルシェの合併(そもそもの振り出しに戻った訳ですな)も決まりのようですので、往年の914を彷彿tさせる車も出てくるかもしれませんし。(ワーゲンのコンセプトカーがありますしね。フフフ)
個人的には、911のダウンサイジングモデルでこれまた大型化し過ぎた911に代わって、コンパクトな2.4Lあたりの911モデルが欲しいところです。
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